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    プロアクティブな防御を実現する脅威インテリジェンス×OT-セキュリティ

    プロアクティブな防御を実現する脅威インテリジェンス×OT-セキュリティ
    発刊日2026/06/19 112601734

    本調査企画では、製造業、重要インフラ事業者向けの主要なセキュリティ機器の市場、セキュリティベンダの製品・サービスの特徴や制御システムベンダのセキュリティ規格・規制への対応状況・見解などを整理します。また、製造業、重要インフラ事業ユーザーが抱えるセキュリティ対策・運用における課題や見解を把握し、セキュリティ対策・運用の方向性を明らかにすることを目的とします。

調査対象

対象企業
 Claroty、Dragos、Nozomi Networks、TXOne Networks Japan、OPSWAT Japanなど

対象ユーザー企業
 自動車・自動車部品メーカー(6社)
 電子部品メーカー(6社)
 家電・事務機メーカー(2社)
 食品・医薬品・化粧品メーカー(5社)
 鉄鋼・化学・石油メーカー(6社)
 ガス(1社)
 電力(1社)
 物流(鉄道・港湾・航空含む)(3社)
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調査項目

III. 市場編 
 1.主要なOTセキュリティ製品の市場規模
 2.メーカーシェア(2025年実績・2026年見込・2030年予測)
 3.アプリケーション別の販売構成
 4.セキュリティベンダの製品・サービスの展開動向からみるセキュリティ対策・運用のトレンド
 5.市場課題
 6.主要なアライアンス動向
 7.OTセキュリティ対策・運用の現状と今後の方向性

IV. セキュリティベンダ編 
 1.企業プロフィール
 2.OTセキュリティに関する製品・サービスの特徴とターゲット戦略
 3.OT領域におけるアプリケーション別の売上構成
 4.OTセキュリティ事業の販売戦略と商流
 5.セキュリティベンダの技術動向、アライアンス動向
 6.OTセキュリティ対策・運用の現状・課題と今後の方向性

V. ユーザー編 
 1.現状のインターネット接続状況
   1)接続レイヤー 2)インターネットの接続方法 3)持ち込みPCへの対策
 2.現状のクラウド活用状況
   1)稼働PCの台数やOS種類 2)クラウド活用状況
 3.工場・プラントにおける旧OSを搭載したPCの利用状況
   1)旧OS搭載のPC利用状況 
 4.日常のデータ運搬操作状況
   1)データ運搬方法と頻度について 
   2)データの運搬用途と社内規則・ガイドラインの整備状況 
   3)可搬型記憶媒体のセキュリティガイドラインの整備状況
 5.物理セキュリティ対策と運用の現状
   1)物理セキュリティ対策の運用・規制整備状況
   2)USBメモリ・PCの持ち込み、製造・測定装置の持ち込み状況、ウイルス、
    攻撃対策状況やセキュリティ対策優先度
   3)工場内の機器・システムにおけるセキュリティ対策のレイヤ別セキュリティ
    機器・ソフトウエア
   4)コントローラ、製造装置、デバイスに対するセキュリティ対策の見解 
   5)セキュリティコンサルタントの活用状況
 6.OTセキュリティについて
   1)OTセキュリティの「対策部署」「運用体制」「運用内容」について、
    対策部署ごとの運用体制・内容
   2)セキュリティ対策に関する情報収集方法とセキュリティ対策の依頼先 
   3)セキュリティ対策・運用の課題とセキュリティ/ソリューションベンダへの要望
   4)OTセキュリティ対策費用の状況について 
   5)セキュリティ対策における費用比率 
   6)OTセキュリティ投資の見解と補助金や補助サービスの利用について
   7)OTセキュリティ教育の実施状況、頻度、内容 
   8)海外拠点(グループ会社を含む)のセキュリティ対策・運用状況 
   9)サプライヤへのセキュリティ対策要請状況やクラウド活用の許可状況 
   10)OTセキュリティに関する国際規格・制度等への対応状況
 7.セキュリティインシデント経験について
   1)セキュリティインシデント経験の有無と種類および感染要因・経路について  
   2)「上記OT(工場側)インシデント経験の企業のみの回答」
    インシデントの発覚状況と検知製品、感染機器、被害状況について
   3)インシデント対応体制構築状況とインシデント対応の体制に関する今後の運用方向性
   4)インシデント対応マニュアルの整備状況 5)インシデント対応マニュアルの運用状況
 8.生産・製造プラントにおけるAI活用の実態について
   1)自社プラントへのAI利用について
   2)自社プラントへのAIモデルの展開について
 9.その他補足コメント
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目次

I. 総括編
 1.製造業・重要インフラ事業においてOTセキュリティが求められる背景と調査結果からみる今後の方向性  2
   1)OTセキュリティ対策・運用の現状と今後の方向性  2
   2)OTセキュリティ製品・システム別比較  3
   3)ネットワーク構成とOTセキュリティの背景   4
   4)調査結果からみる現状の課題と今後の方向性     5
 2.ベンダ、関連機器メーカーなどの動向からみる製造業におけるOTセキュリティ対策・運用の課題と方向性  7    
   1)主なOTセキュリティの商流  7
   2)主要なOTセキュリティベンダ、ソリューションベンダ、OT関連機器メーカービジネスの位置付け 8
 3.セキュリティベンダの動向からみるOTセキュリティ対策・運用の課題と方向性  9
   1)セキュリティベンダに求められるセキュリティ対応条件  9
   2)主なセキュリティベンダのセキュリティ事例・事業概要  10
 4.制御システムベンダの動向からみるOTセキュリティ対策・運用の課題と方向性  11
   1)制御システムベンダに求められるセキュリティ対応条件  11
   2)主な制御システムベンダのセキュリティ事例・事業概要  12
 5.装置ベンダの動向からみるOTセキュリティ対策・運用の課題と方向性 13
   1)装置ベンダに求められるセキュリティ対応条件  13
   2)主な装置ベンダのセキュリティ事例・事業概要  14
 6.製品セキュリティのトレンドと方向性  15
   1)製品セキュリティにおけるフロー  15
   2)主な製品セキュリティの事例紹介  16 
 7.調査対象ユーザー企業のOTセキュリティ対策・運用の課題と方向性  17
   1)OTセキュリティ対策・運用     17
   2)可搬型記憶媒体のセキュリティガイドラインの整備状況   18
   3)OTセキュリティに関する国際規格や規制の認知度、対応状況    19
   4)OTセキュリティ対策部署   20
   5)OTセキュリティ対策費用   21
   6)今後の方向性    22
 8.調査対象ユーザー企業のOTセキュリティにおける業態別の傾向分析     23
   1)OTセキュリティに関する国際規格や規制の認知度、対応状況      23
   2)OTセキュリティ対策の検討・実施にあたり参考にしているガイドライン  25
   3)サプライヤへのセキュリティ対策要請     26
   4)セキュリティベンダ・制御システムベンダへの要望    28
   5)業態別のOTセキュリティ対策・運用における今後の方向性      29
   6)製造業、重要インフラ事業におけるOTセキュリティ対策・運用状況     30
 9.セキュリティ関連規則・ガイドラインの方針と方向性     31
   1)欧州機械規則(MR)    31
   2)EUサイバーレジリエンス法(CRA)    32
   3)NIS2指令    33
 10.国内規制、セキュリティシステムに係るガイドラインと関連機関の運用方針と方向性    34

II. 回答集計編     36
 1.現状のインターネット接続状況      37
 2.現状のクラウド活用状況      43
 3.工場における旧OSを搭載したPCの利用状況      49
 4.日常のデータ運搬操作状況      53
 5.物理セキュリティ対策と運用の現状      61
 6.OTセキュリティについて     73
 7.セキュリティインシデント経験について     102
 8.生産、製造プラントにおけるAI活用の実態   119

III. 市場編   122
 ・SIEM         123
 ・FW/UTM/NGFW     128
 ・OT-IDS           134
 ・データダイオード    140
 ・産業用マネージドスイッチ    146
 ・USBメモリ型ウイルス検索・駆除ツール    152
 ・キオスク型ウイルス検索・駆除ツール     157
 ・セキュアリモートアクセス     162
                                                                                                                                      
IV. セキュリティベンダ編     168

V. ユーザー編     194

VI. ユーザー回答一覧  394
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レポートサマリー

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書籍版 900,000円 990,000円 -
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