SPECIAL RESEARCH PLANNING FOR MULTI-CLIENT マルチクライアント特別調査企画
お客様ごとに個別に調査設計を行う受託調査とは異なり、複数のお客様に共通の調査企画をご提案して、関心あるお客様にご参加いただく調査レポートです。
調査企画は受託調査と同様に特定のテーマに絞り込み、深く掘り下げた調査を実施しますが、調査結果は参加されたお客様で共有されます。調査費用を実質的に複数のお客様でご負担することから、受託調査より少ない費用負担で受託調査と同等の調査結果を得られるメリットがあります。
調査企画のご提案から報告書ご提供までの流れ
ご提案段階で参加を検討いただくに当り、お客様のご要望を企画の枠内で調査企画に反映させたり、報告書ご提供時に個別の報告会を実施することも可能です。なお、調査終了後は調査レポートとしてご提供しておりますが、上記のサービスは参加募集時にお申込みいただいたお客様に限らせていただきます。
最新マルチクライアント特別調査企画
-
- 医薬品・メディカル
早期介入が進む認知症診療の実態/将来展望と開発品ポジショニング分析 2026-2027
2026年5月に9年ぶりに『認知症疾患診療ガイドライン』が改訂され、抗アミロイドβ抗体薬やその他の治療剤についての治療方針が定まり、各薬剤の治療における位置付けが明確化されました。特に、アルツハイマー病の進行は連続したフェーズによって構成される、という考えを普及するために新概念の「アルツハイマー病連続体」について明記したことで、早期フェーズでの治療開始が促進されると予測されます。9年ぶりのガイドライン改訂が与える影響と検査・治療におけるアンメットニーズをKOL、AOL、脳ドックドクター合計15人にヒアリングし、認知症治療の現状と今後を把握します。
-
- フード・フードサービス
- ヘルスケア
スポーツニュートリション関連市場の実態と将来展望 2026 ~ニーズが多様化する中での成長領域を分析~
プロテイン・アミノ酸など運動前、運動後、運動中などに運動・スポーツシーンと関連して摂取する食品、またダイエットや健康維持・増進などを目的とした非スポーツ用食品も含めて全7カテゴリー・37市場を対象としています。各品目市場の2025年までの市場規模・構造の分析に加えて、スポーツ人口などの市場外部環境、消費者ニーズや原料事情などを背景としたトレンド・注目コンセプト商品の動向など市場内部環境を踏まえた将来予測も実施します。
-
- 医薬品・メディカル
- ケミカル・マテリアル
2027年商戦を先取るCA駆虫薬の製品選択・処方・評価の最新トレンドと薬剤ニーズの方向性
犬猫診療の動物病院ルートにおける駆虫薬に関する定例調査で、犬猫ともにオールインワン剤が主戦場となる駆虫薬について、動物病院における犬猫用駆虫薬の処方率やブランド別常備率の経年変化などを調査項目とし、犬猫用駆虫薬の本年シーズンの動向を追跡します。
-
- フード・フードサービス
インバウンド利用も広がる土産菓子市場の最新販売動向調査
コロナ禍以降は日本人ビジネス・旅客のほかインバウンドの数も順調に伸びてきており、土産菓子の需要は成長を見せています。一方で原料及びユーティリティコストの上昇により価格改定が進んでおり、物価高の中では購入数の低下や買い控えも発生している模様です。本調査では土産菓子の市場動向に加え、エリア別の商品トレンド、単価の推移、各チャネルでの販売施策などを分析し、最新の販売実態をアウトプットしていきます。また、増加するインバウンドに支持されているブランドや、買われ方及び変化についても調査を深めていきます。
-
- ICTソリューション・サービス
AI for Security / Security for AIによるAIセキュリティ市場の動向と将来展望 2026
2026年1月末に財務省が発表した「地域におけるAI活用を巡る現状」において、全業種全産業でのAI利用率は75%と約5年前の11%から大きく増加したことが明らかになりました。企業におけるAI活用の進展を背景に、セキュリティ対策の高度化・効率化にAIを活用するAI for Security、AI活用におけるセキュリティ対策やAIガバナンスの策定・強化を目的としたSecurity for AI、両面での対応が急務となっています。他方では、人材が不足するセキュリティ業界においてもAI活用が進展しています。本マルチクライアント特別調査では、これらの観点から主要なセキュリティ関連ベンダーの取り組みを把握、セキュリティ市場への影響を包括的に分析します。
