SERVICE 事業サービス
富士経済グループは、専門的な知識と緻密なフィールドリサーチによる質の高い調査情報を提供し、お客さまの事業拡大・収益向上に貢献することを理念として、「受託調査」「調査レポート」「データサービス」および「出版」の4つの事業サービスを展開しています。
フィールドリサーチとは
富士経済グループが最も重視し、また最も得意とするのは、経験豊富な専門調査員による「直接訪問面接取材」です。この直接訪問面接取材をベースに、他の調査手法や継続的に収集された情報をベストミックスさせる市場アプローチ方法が、富士経済グループの「フィールドリサーチ」です。
詳しくはこちら市場調査メニュー(受託調査・調査レポート)
富士経済グループは、お客様ごとに異なるニーズに合わせて経験豊富な専門調査員が個別に調査設計を行い、独自調査によるオリジナルの報告書をご提供する「受託調査」と、専門調査員による訪問面接調査を中心とした情報収集と分析にもとづく「調査レポート」をご提供しています。「調査レポート」は調査企画方法、調査結果提供形態により「マルチクライアント特別調査企画」「デジタルプレス」「市場調査資料」をご用意しています。
受託調査
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受託調査 受託調査は、60年以上にわたる豊富な経験と調査手法により、年間1,000件以上の実績を誇ります。
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市場調査のQ&A 受託調査に関して、お客様からいただくご質問をQ&A形式でまとめています。受託調査をご検討する際にお役立てください。
調査レポート
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マルチクライアント
特別調査企画複数のお客様に共通の調査企画をご提案して、関心あるお客様にご参加いただく調査レポートです。
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デジタルプレス 話題性の高いテーマをピンポイントに取り上げ、独自の視点から分析して、調査結果をデジタルデータでご提供します。
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市場調査資料 独自企画調査によりマーケットデータや企業事例などを整理、分析したレポートです。すべての調査の基礎データです。
最新調査レポート
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- 医薬品・メディカル
2026年版 製薬企業マーケティング/アライアンス戦略
製薬業界の直近5年間はCOVID-19をきっかけに過去にないほど大きな変化が起きており、マクロ的観点から製薬業界を分析、予測する必要性が高まっています。新規開発品が以前よりも減っている中でのアライアンスの重要度が上がっていることから、注目領域におけるアライアンス状況をマッピングするとともに、製薬企業各社の注力アライアンス製品のFTE(Full-Time Equivalent)ベースのMR数および売上高変化、注目領域における上位製薬企業の位置付け変化(新薬や開発品の状況から今後のポジショニング)について、富士経済の定番企業調査レポートなどからその動向を分析します。
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- エネルギー
- 環境・社会・インフラ
エネルギーマネジメント・パワーシステム関連市場実態総調査 2026
エネルギーマネジメントシステム(EMS)およびエネルギー供給の上流(発電/送配電)から下流(小売/需要)に至るまでの関連システム、ハードウエア、サービスの最新情報を取りまとめている定期刊行レポートです。本年版では、本格的なビジネスモデルの確立に向けたEMS関連市場における提案手法の整理するとともに、再エネ供給最大化・電力需要家におけるエネルギー管理自動化・省力化など、ニーズや活用シーンに応じたEMS実態の将来性を明らかにします。
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- 自動車・輸送
- 電子機器・電子部品
車載電装デバイス&コンポーネンツ総調査 2026 上巻
EV市場の停滞に伴う各国や自動車メーカーの戦略転換、米国の関税引き上げを背景に、自動車市場の展望は不透明性が増していますが、商用自動運転車の市場投入やSDVモデルの増加、MaaSとのハードウェア連携など、システム面や機能面での開発ニーズは高まっています。長期的に電動パワートレインの普及が期待される中、システム協調やECUおよびそれらを構成するデバイス・コンポーネントの性能向上とコスト削減が不可欠です。上巻となる本市場調査資料では、次世代E/Eアーキテクチャーへのシフトやヒューマンインターフェースの進化に伴う、システムやデバイスの今後の方向性を明確化し、技術開発の現状や市場動向、サプライチェーン動向などを調査します。
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- ケミカル・マテリアル
- 自動車・輸送
2026年 コンパウンド市場の展望とグローバルメーカー戦略 上巻
樹脂コンパウンド市場では、中国系メーカーの攻勢により勢力図が大きく変化し始めています。また、各国の関税政策や規制強化による現地調達ニーズの高まり等、グローバルな生産・販売体制の見直しやサプライチェーンの再構築が検討されています。用途も自動車・車載電装部品向けに加えて、AIサーバや半導体装置、バッテリー、パワーモジュール、ロボティクス等の成長分野が注目されており、コンパウンド品には高耐熱性や放熱性、耐高電圧性、絶縁破壊強度、耐熱衝撃性、耐薬品性等の高機能化が以前にも増して重要となっています。環境面でもリサイクル技術の向上に加えて、PFASフリー化等の新たな課題への対応が迫られています。本資料では、このような変動著しい市場環境を正確に把握するため、調査対象を熱可塑性樹脂および熱硬化性樹脂、エラストマーに広げ、各々の世界市場を多面的な観点で把握できる内容としています。
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- フード・フードサービス
2026年 食品マーケティング便覧 No.4
加工食品全383品目のマーケットデータを、品目編No.1~No.4と総市場分析編の5巻構成でレポーティングしております。No.4では調味料、調味食品、スープ類、めん類、米飯類全97品目を対象に、市場規模推移、温度帯別販売動向や用途別販売動向、市販用チャネル別販売動向、パッケージ動向の各種マーケットデータ、参入企業動向やブランド動向などについて分析を行い、各品目の市場展望を明らかにします。
データサービス
富士経済グループの調査レポートを中心に、市場規模、マーケットシェア、関連マーケティング情報をクラウド環境でご提供するサービスです。
出版
教育関係の情報提供を目的に設立された教育評論社が、教育書、生活実用書、児童書、歴史書、ビジネス書など幅広い分野の書籍をご提供します。
